第38回日本眼薬理学会評議員会議事録

■日 時:平成30年9月29日(土)12:30~13:15

■場 所:長崎大学医学部良順会館 1階 専斎ホール

■出席者(敬称略)  :小椋祐一郎,柏木賢治,河合憲司,川瀬和秀,小佐野博史,坂本謙司,
           佐々木均,佐々木洋,佐藤光利,杉山和久,谷戸正樹,徳重秀樹,内藤 聡,
           長井紀章,中原 努,中村雅胤,奈邉 健,原 英彰,福田正道,堀 裕一,
           松木 雄,宮田佳樹,村上 晶,山崎芳夫,山本哲也,吉冨健志
   監事(敬称略)  :相原 一,岩井信市
   事務局(敬称略):嶋澤雅光,中西孝子

■議 長:佐々木均会長

■議 題

Ⅰ)常設委員会報告事項

1)総務委員会
 佐々木洋委員長より報告があった.
 平成29年9月から現在までに17名が退会し,1名が逝去され,27名の入会があった.
 昨年より9名増え,現在は333名.
 本年4月に平成30年版日本眼薬理学会名簿を発行,配付した.
 名誉会員 塚原重雄先生がご逝去された.

2)編集委員会
 柏木委員長より報告があった.
 ・「眼薬理」Vol.32, No.1(2018)が2018年8月20日に発行された.
   発行部数 400部,87ページ
   印刷代 :  ¥1,468,044 
   送料: ¥77,700
   広告収入: ¥77,760
  第37回日本眼薬理学会 特別講演の吉冨健志先生と菅原岳史先生に総説を執筆いただいた.
  「新薬紹介総説」は,ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤「ヒュミラ® 皮下注」について,
  アッヴィ合同会社に執筆いただいた.
  シンポジストにはプロシーディングの掲載を依頼し,昨年にも増して多くのシンポジストの原稿を
  掲載できた.
  また,今年は原著論文の投稿があり,1件掲載できた.

 ・次号 眼薬理 Vol.33発行について
  巻頭言を佐々木均会長にお願いする.
  第38回日本眼薬理学会の特別講演の谷原秀信先生と大平明弘先生には総説の執筆をお願いする.
  新薬紹介総説は,緑内障・高眼圧症治療剤「エイベリス点眼液 0.002%」について執筆を依頼する.
  第38回日本眼薬理学会のシンポジストにはプロシーディングへの掲載を依頼する.
  各先生への執筆依頼は編集委員長名で事務局より行う.

3)財務委員会報告
 村上委員長より賛助会員からの賛助会費の納入状況について報告があった.


Ⅱ)審議事項

1)決算および予算について
 ・村上財務委員長より平成29年度収支決算について報告があり,続けて相原監事,岩井監事から
  平成29年度収支について監査報告があった.
 ・以上審議の結果,平成29年度収支決算報告が承認された.
 ・平成31年度予算案が提示され,審議の結果,平成31年度予算案が承認された.

2)次期評議員の推薦
 土至田宏先生(順天堂静岡病院眼科),澤田 明先生(岐阜大学眼科)が推薦され,承認された.

3)第42回(2022年)会長の推薦
 ・松木 雄先生(参天製薬株式会社)が推薦され,承認された.
  会長推薦に際し,これまでの会長への推薦条件である①会長は理事から選出すること,
  ②臨床と非臨床を交互にすることとの取り決めに準じて,松木先生が推薦され,承認された.


Ⅲ)その他

1)第39回日本眼薬理学会(小椋祐一郎会長)開催について,下記の紹介があった.
  2019年9月14日(土),15日(日)
  名古屋市立大学病院 大ホール

2)日本眼科学会プログラム委員の推薦について
  北岡康史先生(聖マリアンナ医科大学眼科)が推薦され,承認された.

3)学会の活性化のために新しい取り組みが必要であるとの意見が挙がった.
  後日,学会事務局から評議員へメールで改革案をいくつか提案し,投票で決定することになった.

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