第35回日本眼薬理学会評議員会議事録

■日 時:平成27年9月5日(土)12:45-13:15

■場 所:ソラシティ カンファレンスセンター 1階Room B

出席者(敬称略):  相原 一, 赤池昭紀, 新家 眞, 石川 均, 岩井信市,
              大平明弘, 岡村富夫, 柏木賢治, 川瀬和秀, 北岡康史,
              桑山泰明, 小佐野博史, 後閑利明, 嶋澤雅光, 杉山和久,
              谷戸正樹, 奈邉 健, 原 英彰, 平田晴久, 福田正道,
              三田四郎, 村上 晶, 山田安彦, 山本哲也, 吉冨健志
  監事(敬称略):松木 雄, 松元 俊
  事務局(敬称略):中西孝子

■議 長: 村上 晶学会長 

■議 題

1.報告事項

1)総務委員会

  新家委員長より報告があった.
   平成25年度から現在までに19名が退会し, 14名入会があり, 現在は331名.
  永年会員 酒井 豊先生が2013年4月26日ご逝去された.

2)編集委員会

吉冨編集委員長より報告があった.
・「眼薬理」Vol.29, No.1 (2015) が2015年. 8月20日発行
  発行部数 400部,86ページ
  印刷代 :  \1,544,400
     送料:  \96,600
  広告収入:  \77,760
  第34回日本眼薬理学会シンポジストにはプロシーディングの掲載を依頼し、多くの
  シンポジストからの原稿を掲載できた. 特別講演の窪田 良先生には論文投稿と重なったため,
  Vol. 30での掲載をお願いした.
・眼薬理 Vol.30発行について
  第35回日本眼薬理学会特別講演の原 英彰先生と横溝岳彦先生には総説の執筆をお願いする.
  新薬紹介総説には1) 緑内障・高眼圧症 タフルプロスト・チモロールマレイン酸配合剤
 「タプコム配合点眼液」 参天製薬,  2) 緑内障・高眼圧治療剤 「タプロスミニ点眼液0.0015%」
  参天製薬, 3)  緑内障・高眼圧症 グラナテック点眼液0.4% 興和にお願いする.
  第35回日本眼薬理学会のシンポジストには次号(Vol.30, No.1)のプロシーディングへの掲載を
  依頼する.各先生への執筆依頼は編集委員長名で事務局より行う. 

3)財務委員会報告

・大平財務委員より賛助会員からの会費納入状況について報告があった.
  

2.審議事項

1)決算および予算について 

・大平財務委員より平成26年度収支決算について報告があり, 続けて松元監事, 松木監事
 から平成26年度収支について帳簿等適切に処理されていると監査報告があった.
・以上審議の結果, 平成26年度収支決算報告が承認された.
・平成28年度予算案が提示され, 審議の結果, 平成28年度予算案が承認された. 

2)次期役員推薦の件:

・理事の推薦
  理事には赤池昭紀先生、大平明弘先生, 柏木賢治先生, 原 英彰先生, 三田四郎先生,
   村上 晶先生, 吉富健志先生, 小佐野博史先生(2016会長), 山本哲也先生(2017年会長) が推薦され,
   承認された.
・理事長の推薦
 理事長には吉富健志先生(秋田大学医学部眼科)推薦され. 承認された.
・監事には松木 雄先生と山崎芳夫先生が推薦され, 承認された.
・評議員の推薦
 現評議員と池田恒彦先生(大阪医大眼科), 石田 晋先生(北海道大学眼科), 木澤靖夫先生(日本大学薬学部)
, 佐藤光利先生(明治薬科大学), 堀之内孝広先生(北海道大学医学部薬理), 山田晴彦先生(関西医大眼科)
 , 山本隆一先生(九州保健福祉大学薬学部) 
 以上7名が推薦され. 承認された.

3)次期各種委員会委員長および委員の推薦の件

・総務委員会:委員長には赤池昭紀先生, 委員には佐々木洋先生, 吉川啓司先生, 中村雅胤先生 が推薦され,
承認された.
・編集委員会:委員長には柏木賢治先生, 北岡康史先生, 奈邉 健先生が推薦され. 承認された.
・財務委員会:委員長には大平明弘先生, 委員には三田四郎先生, 村上 晶先生が推薦され,  承認された
・事務局:事務局長には原 英彰先生, 委員には嶋澤雅光先生, 中西孝子先生が推薦され, 承認 された

 4)名誉会員推薦の件

  新家 眞先生、岡村富夫先生、小口勝司先生、木下 茂先生が推薦され, 承認された.

 5)第38回(2018年)会長の推薦の件: 佐々木 均先生(長崎大学薬剤部)が推薦され, 承認された.

    第39回 (2019年)会長の推薦の件: 小椋祐一郎先生(名古屋市立大医学部眼科)が推薦され, 承認された.

 
3.その他

1)第35回村上 晶会長より、開催状況について報告があった
  一般演題26題, 特別講演2題, 2つのシンポジウムを開催することができた。
  事前登録243名で, 当日受付は5日昼までに83名だった. 5日18時から懇親会は
  新お茶の水ビルディング21階銀座アスターにて開催. 6日8:10からモーニングセミナーを
  開催するので是非参加するように依頼があった.

2) 第36回日本眼薬理学会開催いついて, 小佐野博史会長より報告があった.
  平成28年9月10日(土),11日(日)帝京大学板橋キャンパス (東京)での開催を
    考えている. 「核酸医薬」「抗癌剤の副作用」などに注目して内容を考えていきたい.

3) 第37回日本眼薬理学会開催について, 山本哲也会長より報告があった
    平成29年9月1日(金), 2日(土)高山市文化会館にて開催する予定.

3) 日本眼科学会 プログラム委員(2016-2018)に谷戸正樹先生を推薦することとなった.

 

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